ゼネラルモーターズ・ジャパンは、「シボレー コルベット」ブランドとしてホール6に出展している。V型8気筒DOHC 5.5リッター「LT6」エンジンを搭載するハイパフォーマンスモデル「コルベット Z06」のマイナーチェンジと、初の特別仕様車「コルベット Z06 COUPE Santorini Edition(サントリーニ エディション)」を発表。
今回のマイナーチェンジにより、ドライバーを包み込むような14(ドライバー)、12.7(センター)、6.6(補助タッチスクリーン)インチの3画面からなるインフォテインメントシステムを搭載。新たなアニメーションと洗練されたデザインのスピードメーター、パフォーマンス、トラクションマネージメントなどの情報を即時に確認できる。これまで「コルベット E-Ray」にのみ搭載されていたパフォーマンスアプリも標準装備する。これによりリアルタイムの馬力とトルクが表示される。強化されたパフォーマンスデータレコーダーは車内データをリアルタイムで分析し、すべてを記録する。
「コルベット Z06」はサーキット走行を前提としたパフォーマンスモデルとして設計・開発。搭載エンジンは最高出力646PS/8550rpm、最大トルク623Nm(63.6kgfm)/6300rpmを誇る新型V型8気筒DOHC 5.5リッター「LT6」エンジンを搭載し、8速DCTを介して後輪を駆動する。
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