元祖ワックス評論家 これなかなかいい!

元祖ワックス評論家の筆者がこれいいと感じたワックス
「ディテールアーティスト DOPE」
元祖ワックス評論家がお気に入りのスプレー式カルナバワックス。
その昔、雑誌が全盛期だった頃、筆者はよく洗車関係の書籍を出版しました。

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筆者書斎の片隅の絵。ここには、五百円~数十万円まで約200製品、総額普通自動車一台分程のカーワックスが、研究用にストックしてある。50過ぎの筆者であるが、まだ自動車雑誌が元気だったころ、数々の洗車関係の書籍を執筆し、一部では「ワックス評論家」などといわれたものです。最近では、平成生まれの「ユーチューバ―」のワックス&洗車動画を見る方が楽しみである。時代は変わったもので、編集経験などがない素人でも評論家気取りが出来る時代・・・。自動車雑誌も売れないわけです。

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現在ではすっかり高級カルナバワックスとして浸透している「ザイモール」であるが、何を隠そう日本で初めてアメリカから輸入したのは筆者の父が勤務していた横浜の商社だった。かれこれ35年以上前の1990年のこと。筆者も日本国内で限りなく最初にザイモールを愛用していた一人ということになる。

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50歳を過ぎ、夢だった3台収納大型シャッターガレージを建設。土間は公園などで使われるカラー舗装材を洗車スペースとして特注で敷設。投光器を備えており、深夜だろうが思い存分、洗車が可能です。
ガレージ駐車の美点はクルマが酸性雨を始め、紫外線、黄砂など有害物資にから完全にシャットアウトされることです。正直、ガレージ内に駐車をしておけば、通勤などでクルマを使わない場合、ガラスコーティングなど不要。カルナバワックスでも1年くらいは普通に持続してしまいます。

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今回、気になったのが、DETAIL ARTIST DOPE スプレーワックス 。Amazonで購入してみました。T1カルナバ配合のスプレーワックスは、ボディにカルナバ特有のウェットな艶感と手触りを与え、厚膜で塗装を保護します。

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洗車を終え、ガレージ内にクルマを移動して施工。濃色車特有のテロっとした艶は、カルナバワックスならでは。スプレータイプでここまでの艶と潤い、スリック性能が実現できるのは、DETAIL ARTIST DOPE スプレーワックスが唯一無二。しかし、意外と作業が難しく、ふき取りタイミングを誤ると、かなりムラがでるので、筆者の場合、ワンパネル塗布したら、すぐさまふき取りを行った。室外での作業で太陽光が当たる場合は、乾燥が早くふき取りが大変なので、注意も必要です。意外と丸缶の固形カルナバの方が使いやすいかも・・・。

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ガラスコーティングやセラミック、グラフェンなどこの10年で新しい塗装保護成分が流通してきましたが、カルナバ特有の艶はカルナバにしか出せません。屋外駐車の場合はある程度の持続性、耐候性が必要になりますが、室内ガレージの場合、保護より艶を楽しむなら天然成分しかないでしょう。

製品情報 ディテールアーティスト https://detail-artist.shop-pro.jp/?pid=175109138

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